中学受験を制するものは国語を制す。学校に頼らず、ブログや掲示板からも学習塾や通信教育の口コミ情報を得て偏差値アップ。過去問など勉強法が大事。名古屋、大阪など関西、東京、横浜、埼玉など首都圏の進学塾の情報も。
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国語は中学受験の必修科目です。偏差値を上げるには、過去問だけでなく、ネットのブログや掲示板などで情報を得て、正しい勉強をすることが大事です。家庭教師や学習塾・進学塾も、よく見て選択しましょう。
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国語が、すべての教科の要です。それは、数学や理科・社会の教科書を読んで理解することは、国語力だからです。だから、国語を制する者は受験を制すと言われるのです。計算力や記憶力など、それぞれまた違った要素もありますが、基本は読解力です。論理的な思考能力を、もっとも大切に考えるべきでしょう。
大学受験の影響もあって、最近では中学受験においても長文読解問題が数多く出されるようになりました。長文読解は、論理的な思考能力を試すのに最適だと考えられているからです。また同時に、想像力を試験することもできると言われています。このようなことから、国語の問題として取り上げられるようになったのです。
しかし、残念ながら今の小学校では、子供の論理的な思考能力を鍛えることができません。多くの学習塾や進学塾でもそうです。単に過去問題をやらせるだけだったり、読書が一番の勉強法などと言っているようではダメなのです。
子供たちの読解力を効果的に伸ばしてやるためには、そのための理論を持ち、そのカリキュラムにしたがって指導方法を習得していなくてはなりません。ですが、今の教師はそういうことを教わらずに教師になっているのです
中学受験の国語の要である読解力を鍛えるには、作文が最適です。作文は、起承転結など、最初から構成を考え、読む人にわかりやすく伝えることを考えなくては書けません。つまり、論理的な思考能力が身につかないと、上手な作文がかけないのです。
作文を上手に書けるようになれば、自然と読解力がついてきます。それは、解体するより組み立てる方が簡単だからです。本を100冊読むより、一つの作文を書く。これがポイントです。
作文学習法に最適なのは、読書感想文です。ただし、本を丸々1冊読む必要はありません。一部分を読み、それを要約するのです。この方法は、その長文が全体で何を言わんとしているのかを理解し、それをどう構成すれば短くまとめられるかを考えることになるからです。
どんなに効率的な学習法でも、1回やればOKというものではありません。何度も繰り返してやる必要があります。また書きっぱなしではなく、添削することによって、子供が自分との違いを正しく認識できるようにしてやることが大切です。